木札工房 竹とんぼ

梵字とは

 

梵字は、古代インドのブラーフミ文字が起源とされ、古代サンスクリット語の基礎にもなっている文字です。やがて6世紀ごろ仏教と共に中国に伝わり、日本には飛鳥時代(7世紀)~平安時代(9世紀)にかけて、悉曇(しったん)文字として伝わったとされています。

 

その後、1,200余年もの永い歴史の中で、文字の形や発音など日本独自の文化として発達し、日本語の基礎となる五十音文字にも影響を与えたとされています。

 

イメージ画像(3つの喜び)

 

梵字が持つ力

 

梵字の梵は、インド神話に登場する三最高神の一人、創造の神ブラフマー(梵天)を示しています。また、悉曇(しったん)とは”吉祥(きちじょう)を成就する”という意味があり、文字自体に幸せになれる力が有ると言われています。

 

これが梵字そのものに神秘的な力が宿っていると言われる由縁です。
更に、梵字の一文字は神仏をあらわしており、様々な功徳を与えて災難から救ってくれるパワーを持っているとも言われています。

 

よって、梵字を身につけているだけでお守の役目を果たしてくれるのです。

 

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